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Webデザインスクールに通うあなたへ、スキルアップ&就職に役立つ8つのこと

masaca(@masaca_dApps)です。

Webデザイナーを目指す人の多くはスクールに通いますが、Webデザインスクールに通っても、何も考えずに受け身で通っていては数十万円の授業料がもったいないです。

しかしスクールを最大限に活用すればスキルアップ・人脈・就職と払った金額以上のメリットがあります。
私は実際にWebスクールに通い、制作会社でWebデザイナーになり現在はフリーランス兼Webデザイン講師として働いています。

現役Web講師の私が、Webデザインスクールに在学中、もしくはこれから通う予定のあなたへスクールのメリットを最大限に受けるために大事なポイントを紹介します。

同級生や他のクラスの人と交流する

最大のメリットはWebデザイナーを目指す人同士のつながりができることです。
「スクールの目的は勉強してスキルを身につけ就職するため。友達を作ったりするなんてバカバカしい。」と感じる人もいるかもしれません。

たしかに遊んだり、交流が第一の目的で行くことは間違っています。
しかし多くの人と交流を持ち仲良くなっていると、在学中だけでなくさまざまなメリットが後になってやってきます。

同級生と交流を持つメリット

わからないことが聞ける
Webを学んでいてわからないことは、誰かが解決してくれたりします。自分が誰かに教えることでも、自分の知識が深まります。

Web業界に人脈ができる
スクールに通う仲間は、いずれWeb業界で働くデザイナーやディレクターになる人たちです。
何も利害関係がない状態で仲良くなっておくと、将来Web業界で活躍するような人になっても友達は友達です。

気軽に情報交換できたり、会社に誘ってもらえたりします。

一緒に働く可能性がある
Web業界は狭い業界なので、卒業後は同じ会社で働くことになったり、数年後に別の会社で再開することはよくあります。
あらかじめ知っている人がいると働くときも安心です。

仕事を依頼してもらえる
あなたがフリーランスになったときは、Web制作会社にいる仲間が仕事を依頼してくれることがあります。
知らないフリーランスよりも、気心が知れた友人に仕事をお願いしたくなる気持ちはわかりますよね。

逆にあなたが依頼する立場でも同じです。信頼できる仲間に仕事をお願いした方が安心ですし、価格交渉もしやすいですからね。

授業と並行して独学(自己学習)をする

スクールに通ったからといって、ただ授業を受けていればスキルが身につきWebデザイナーになれるというわけではありません。

授業と並行して、自分に足りない知識や技術を補うために本を買って独学をしましょう。
学んでいくなかで、わからない部分はクラスの同級生に聞いたり講師に質問ができるチャンスです。

独学をしている人としていない人では、数ヶ月で大きな差が現れます。
私が独学でオススメしている本はこちらにまとめました。どれも人気で初心者が学びやすい本です。
独学でWebデザイナーに必要な技術と基礎を身につける方法

名刺をつくる

IllustratorやPhotoshopの基本操作やデザインの基礎を学んだら、早い段階であなたの名刺を作りましょう。
はじめは自信が無いかもしれませんが、肩書きは「Webデザイナー」でかまいません。

なぜ必要なのかというと、スクール在学中に勉強会・交流会などに参加するためです。早い段階でWeb関係者と交流をもっておくに越したことはありません。

講師やスタッフに質問する

質問することが恥ずかしかったり、「こんなこと聞いていいのかな?」と不安になるかもしれませんが、どんなことでも積極的に質問しましょう。
講師やスタッフは仕事ですので、放置することはできません。なんでも聞いていいんですよ。

講師の立場からすると、どんなことがわからないのか知りたいと思っています。遠慮せずに聞いてください。
せっかく高額な授業料を払っているんですから、使えるものは全て使ってください。

制作物をネットに公開する

授業が進む中で課題を通して制作したものや、勉強のために制作したデザインはブログやSNSで公開しましょう。
Webデザイン初心者が一生懸命作ったものを批判する人はいません。アドバイスをくれたり褒めてくれることがほとんどです。

そうして人の目に触れることで、自信がついたり足りなかった部分が見えてきます。
他人の評価を受ける訓練を早いうちにしておきましょう。

ブログとSNSで情報発信する

情報というものは発信する人のところに集まります。

スクールで学んだWeb制作やデザインの情報をブログやSNSで積極的に発信しましょう。
あなたと同じようにWebを学んでいる人が助かったり、知らなかった情報をもらえたりします。

Twitterで困っていることをつぶやけば、誰かが親切に教えてくれることもあるので上手に活用しましょう。

Web系の勉強会や交流会に参加する

Web系の勉強会や交流会があれば積極的に参加をしましょう。
現場で働く人の生の声を聞くことができるチャンスです。仕事や就職に結びつくこともあります。

はじめは緊張と不安でいっぱいですが、あなただけではないので安心してください。
私もとても恥ずかしかったですが、Web系の人は基本的に優しいです。

仕事を受けて、実績をつくる

卒業するまでに知り合いなどからWebサイトやロゴ・パンフレットの仕事の依頼を受けましょう。
就職の際に提出するポートフォリオの作品になります。面接をする側からすると実際に仕事の案件が一番参考になります。

【就職・転職】Webデザイナーの面接対策!私がデザイナーに質問していたこと

知り合いなどから仕事を受けることが難しい場合は、クラウドソーシングで仕事を受けましょう。
Webデザイン初心者でも受けられる案件もあります。デザイン系だとWebデザイン・ロゴ・パンフレットのコンペ形式のものなら、採用されれば仕事として成立するので腕試しで応募してみるのがオススメです。

以下のサイトでたくさんコンペ形式の案件が募集されています。簡単なバナー作成の仕事もあります。

すべて実践できなくても大丈夫

スクールをフル活用するための方法を紹介しましたが、どうしてもコミュニケーションが苦手だったり時間の問題で学習の時間が取りづらい人もいると思います。

私も人見知りなので、スクール在学中は講師に質問したり交流会・勉強会に積極的に参加することは苦手でした。

全てのことをやらなくても良いので、できそうなことからやってみてください。

まとめ

Webデザインスクール在学中にやっておくとスキルアップと就職につながるポイントを紹介しました。

紹介した内容を全て実践すれば、技術が身につくスピードが段違いです。
講師としていろんな生徒を見ていますが、ここまでやって就職できなかった人はいないレベルです。

苦手なことは無理にやる必要はないので、スクールの授業と並行して自分がやれそうなところは実践してみてください。

masaca

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