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Webサイトにペルソナを設定する理由は流入経路と情報設計のため

masaca(@masaca_dApps)です。

Webサイトを制作する際に、「ペルソナを設定するのは面倒。意味あるの?」と思ったことはありませんか?
ペルソナを設定する理由は「流入経路」と「情報設計(デザイン)」に大きくかかわってくるからです。

ざっくりターゲット設定することとの違いがわかるように、詳細にペルソナを設定する理由についてポイントをまとめました。

流入経路が明確にするため

ペルソナを設定すると、ユーザーの流入経路が明確になります。
Webサイトにユーザーが訪れるきっかけは、CM、広告、google検索、SNSからと様々です。
「若い男性」程度の曖昧な設定では、流入経路を見誤ってしまう可能性があります。

すでにスマホネイティブ世代とそれ以前の世代とでは情報の分断が起きており、情報を探す際に「ググる」よりも「SNS」での検索を優先することも考えなければいけません。

90年〜2000年代生まれの方にとって、インターネットは生まれたときから普及している当たり前のものです。彼らは、Googleの検索結果は「企業がSEO対策をバンバン行った広告でしかない」ということを身にしみて理解しています。だからこそ、よりリアルな情報を求めTwitterやInstagramで検索をするようになったのではないか

参考 若者が飲食店探しに使うのはインスタ!?『Quippy』が生む、新たなレストランとの出会いホウドウキョク 参考 【スマホネイティブ世代】お店を探すときは食べログでもRettyでもなく、インスタでハッシュタグ検索kakeru ソーシャルメディアの可能性を探求するメディア

ターゲットに合わせた情報設計(デザイン)をするため

Webサイトでもブログでも同様ですが、だれに伝えるのかを考える必要があります。
例えばあなたが美味しいお店や便利な電化製品を人に勧めるとき、身近な誰かを想像してみてください。
たとえば「身近な友達」だったとしても、趣味嗜好がことなれば伝え方は変わってくるはずです。
伝え方が変わるということは、情報の優先度や構成や変わってきます。そうするとデザインも変わります。

ペルソナを明確にすることで、だれに伝えるのかをより意識することが可能になります。

まとめ

流入経路が明確にし、ターゲットに合わせた情報設計をするためにペルソナの設定は重要です。
Webデザイナーであればデザインに関わってくる内容ですので、この辺りを明確に意識できるとディレクターやクライアントの理解を得やすいでしょう。

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