Webデザインが学べるコミュニティを作りました!

これからWebデザイナーを目指すあなたへ、はじめてのPCの選び方

masaca(@masaca_dApps)です。

これからWebデザインを勉強するぞ!というときにまず考えることはPCの購入ですよね。
2018年8月現在どんなPCを買ったらいいのかわからない、そもそもMacとWindowsどちらが良いの?という方のためにWebデザイナーに最適なPCについて紹介します。

検索してもいろんな意見があり、結局何を購入していいかわからない方の問題を解決する内容です。

masaca

制作会社・フリーランス両方を経験しているmasacaがオススメします。

MacBook Proがあらゆる面でもっともWebデザイナーに適している

最初に結論から言うと、MacBook Proが最もWebデザイナーに適しているPCです。
WebデザイナーとしてのPCの用途を全てバランスよくカバーできるからです。必要なスペックと用途について詳しく解説します。

Webデザインをするために必要なスペック

Adobe IllustratorとAdobe Photoshopが快適に動く必要があります。
MacBook Proは一番安価なものでもスペックを満たしています。
参考 必要システム構成 | IllustratorAdobe 参考 必要システム構成 | PhotoshopAdobe

MacはWebデザインに使えるフォントが初めから入っている

デザインにはフォント(文字)がとても重要です。かっこいいフォントを使うだけでデザインのクオリティが上がります。

フォントは別に買うと数万円したり、使用料金が別途必要になったりしますがMacは初めからデザインに使えるフォントが入っています。(ヒラギノ角ゴシック,ヒラギノ明朝,Helvetica, Bodoni, Futuraなど)これがWebデザイナーがWindowsではなくMacを選ぶ理由です。

持ち運ぶ必要があるため薄くて軽いほうが良い

Webデザイナーは勉強会や交流会、外での仕事や勉強を考えると持ち運ぶ必要があるのでノートPCが絶対にオススメです。

そして持ち運ぶのにストレスにならない重さと薄さが重要です。
MacBook Proはこの点も満たしています。家電量販店で他のPCとMacBook Proを触って比べて見てください。違いを実感できるはずです。

持ち運ぶストレスは仕事や勉強のモチベーションに大きく関わるので重要なポイントです。そのためサイズは13インチがオススメです。

PCの持ち運びはリュックがオススメです。いちばん身体に負担がかかりません。ショルダーは長時間移動だと辛くなります。
リュックでクロスバイクが街移動はとても快適です。私はリュック派でMacBook、iPad、バッテリー、資料、メモ帳、マウスを入れて持ち歩いています。

こんな感じでPCの持ち運びに適したリュックがWebデザイナーにオススメです。

Madison Square Bag/Manhattan Portage|Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)オフィシャル通販サイト|Manhattan Portage ONLINE STORE

実際のWebデザイナーのPCの使い方

私はWeb制作をするとき、Adobe IllustratorとAdobe Photoshopとコーディングをするためにエディタを同時に使い、さらに調べ物をするためにChromeのタブを20個ぐらい開きます。メモリが8GBだとこの辺りでPCが重くなったり、ファンがうるさくなります。さらにファイルを共有するためにDropBoxを使ったりします。

masaca

masacaは数年前のMacbook Airを使っているんだけどこの辺りが限界だよ。ちなみにタブは開きすぎだよ。

Appleの公式でMacBook Proのカスタマイズ購入がベスト

Appleの公式で購入するとメモリやCPUをカスタマイズして購入することができます。店頭ではできません。
MacBook Proにはグレードがあるので最適なカスタマイズについて紹介します。

Webデザイナーにベストなカスタマイズ

一番安価なモデルの「2.3GHzプロセッサ 128GBストレージ」を選択してメモリを16GBにアップグレードして購入しましょう。
メモリを16GBにすればWeb制作の用途であれば同時にソフトを起動しても快適に操作できます。

「2.3GHzプロセッサ 128GBストレージ」のモデルを選択します。


メモリを16GBにカスタマイズします。

安価なモデルはタッチバーが付いていませんが、デザイナーに必須ではありません。

もし本当に予算がないのなら、メモリをアップグレードしなくてもWeb制作は可能です。しかしグラフィックソフトのアップグレードで必要なスペックが上がることも考えると長く使うなら16GBを強くオススメします。購入した後でメモリを増やすことはできないので、よく考えて購入をしてくださいね。
予算に余裕があるなら、上位モデルでも良いと思います。しかしWebデザイナーの用途では価格ほど違いを感じないかもしれません。

キーボードをUSにするかどうかについて

見た目がオシャレなので、WebデザイナーはUSキーボードにカスタマイズしている人も多いですが私はオススメしません。
なぜかと言うと私がUSキーボードに変更して後悔しているからです・・・。日本語キーボードのようにつかうために、わざわざアプリケーションを入れて使っています。
不便を感じることが多いので、見た目よりも機能性を重視して素直に日本語キーボードにしましょう。

まとめ

Webデザイナーとしての利用目的から、Appleの公式で一番安価なモデルの「2.3GHzプロセッサ 128GBストレージ」のメモリを16GBにアップグレードしたものがオススメです。予算に応じて上位モデルにしても良いと思います。

ちなみにWebデザイナーになって思うことは、重要なのはPCではなく自分自身の技術です。制作できさえすればツールはそこまでこだわらなくても良いです。
あれこれ悩むことに時間を使うよりも、さっさと購入してWebデザインの勉強をはじめましょう。

masaca

重要なのはあくまでもスキルなんだ。使うツールはどんなものでも長く使えば愛着がわくから大丈夫!
長く続けてもWebデザイナーの仕事は楽しい?実際に10年以上続けたこの仕事の楽しさについて Webデザインを学ぶために必要なPCやソフト、書籍の一覧 【職業・働き方・ツール】Webデザイナーに関するよくある質問と答え

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA