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フリーランスでスタートダッシュを決める!準備しておきたい8つのこと

masaca(@masaca_dApps)です。

私は制作会社のWebデザイナーから、フリーランスになりました。

フリーランスになるために大事なものは、「これまでの実績」、「人との繋がり」、「フリーランスの仕事の進め方を理解すること」などです。

これらは会社員のうちから準備することが可能です。

準備が整った状態からフリーランスをスタートさせれば、かなりリスクを抑えた状態でスムーズに仕事を進めることができます。

5年以上フリーランスを続けてきた経験から、フリーランスになる前にできる事前準備について紹介したいと思います。

masaca

ポイントを抑えてフリーランスでスタートダッシュを決めよう!

会社員のうちにできるフリーランスの準備について

最低限必要なものについては以前の記事にまとめています。
【まずはこれだけでOK】フリーランスWebデザイナーになるために準備しておくもの一覧 今回はフリーランスになる前に、ある程度の仕事の受注先や人とのつながりを構築しておくための準備についてです。


このツイートは100いいね近く反応をいただきました!こちらの内容について詳しく解説していきたいと思います。

SNSとブログで情報発信

フリーランスになる前にSNSやブログで情報発信をしておきましょう。
SNSではあなたの人となりがわかりますし、ブログではWebに役に立つ情報を発信しておくとあなたに仕事をお願いしたい!という人が現れることはよくあります。

何よりもブログに学んだことや経験をまとめることは自分のスキルの向上にもつながります。まさに一石二鳥です。

私自身もこうしてブログで情報を発信しはじめて、わずか2ヶ月程度ですがお仕事の相談がくるようになりました。

私の場合はブログを始める前にフリーランスとして一定の仕事を確保できていましたが、今からフリーランスになるなら活用しない手はありません。

SNSとブログは人見知りでリアルなコミュニケーションが苦手な人でもできる、最強の営業ツールです。

名刺をつくる

名刺をつくることも、あなたを知ってもらうために重要なツールです。

デザイン、UI/UX、CMS、フロントエンドなどさまざまなことができる場合は、あなたが持っているスキルが伝わるような記載をしましょう。
Webデザイナーと書くだけではもったいないです。しっかりと伝えることが大事です。
名刺もコミュニケーションのひとつと考えましょう。

Illustratorで名刺デザインを作ったら、印刷はネット業者を使うのがオススメです。格安で大量に揃えることができます。
私は名刺注文はvistaprintを使っています。事前に無料のサンプルセットで紙の質感や印刷を確認できます。

実績(ポートフォリオ)をまとめる

はじめて仕事を一緒にするクライアントや制作会社、広告代理店から制作実績を確認したいと言われることはよくあります。
いままであなたが作った制作実績(ポートフォリオ)をまとめておきましょう。

紙ベースの資料やスクリーンショット、制作したWebサイトのURLがあればベストです。
面接をするわけではないので、あなたの実力がわかれば簡単な内容でも大丈夫です。

経験者の場合、実際のサイトを確認しながら話せばスキルは十分に伝わります。
私はフリーランスになると決めてから、退職する準備をしつつデータをそろえていました。

勉強会・交流会に行く

Web制作者の勉強会や交流会は、さまざまな場所で行われています。
制作会社のデザイナーやエンジニア、ディレクター、フリーランスの人にも出会うことができます。

フリーランスになるなら、他社の知り合いや現役のフリーランスと仲良くなっておくと、一緒に仕事をしたり情報交換をすることができます。
注意しておきたいことは、あまりガツガツ仕事ください感は出さない方が良いです。

あなたにちゃんとスキルや実績があり、信頼関係ができれば自然と仕事の依頼はやってきます。
特にディレクターやフリーランスで忙しい人は多いので、常に一緒に協力できる人を探しています。

はじめは「これからフリーランスになろうとおもっているんですよ。」というような話題から、フリーランス事情などを素直に聞いて見ると良いと思います。
勉強会について知りたい方はこちらの記事を参考にして見てくださいね。勉強会の探し方も解説しています。

これで安心!Webデザイナー初心者が勉強会で気をつけておきたいこと

フリーランスの知り合いをつくる

先ほどの勉強会・交流会でフリーランスと知り合うことができます。
他には現在勤めている制作会社が外注でフリーランスのWebデザイナーと仕事をしている、などのきっかけがあれば話を聞きやすいです。

すでに一緒に仕事をしているようであれば、リアルなお金の話や仕事について聞いてみると意外と答えてくれるものです。
フリーランスの人はいつも一人で寂しいと感じている人も多いので、話を聞いてくれる人に対してはたくさん返してくれます。

masaca

フリーランスの人は仕事の愚痴なんかも話したい人が多いよ。会社員と違って話をわかってくれる人が少ないんだ。

外注している制作会社の人とつながる

こちらも勉強会・交流会で知り合えます。外注しているディレクターさんは交流会で「フリーランスで良い人いないかな?」と探している人もいます。

上手にマッチングすることもあるので、会社員時代からつながりを思っておくとフリーランスになったタイミングで仕事を振ってくれる可能性があります。

小さい仕事をフリーで受ける

知り合いの案件を受ける

制作会社で働いていると、知り合いや他の会社の人からフリーで仕事を依頼されることがあったりします。
会社員だと副業の時間はなかなか取りづらいかもしれませんが、余裕があれば受けてみるとフリーランスの仕事を体験できるチャンスです。

私は会社員のとき、初めて副業でちょっとしたコーディングをしたのですがけっこうな金額がもらえたので、「いつかフリーランスで稼ぎたい!」と思うようになりました。

クラウドソーシングを活用する

クラウドソーシングの案件もフリーランスの案件の練習にぴったりでした。空いた時間に腕試しをしていました。

昔と違いクラウドソーシングの条件は良くなってきており、時給1600円以上〜の継続案件でコーディングのみや、LPのみ、バナー制作のみ、などの案件も多いのでフリーランスのスタート時は本当に助かりました。クラウドワークスは案件が多いのでよく利用していました。

masaca

フリーランスは夢があるなぁと思ったよ

フリーランス案件の求人サービスに登録

フリーランス向けの週2〜5日の常駐案件を紹介しているエージェントからの仕事を確保することができます。
収入が不安定な時期は常駐案件をこなすことで、一定以上の金額を稼ぐことができます。

ちなみに週5で常駐案件をする場合は50万円以上〜の案件は普通にありますので、サラリーマン以上に収入を得ることは難しくありません。
エージェントによって、デザイン案件やエンジニア案件が多いなど金額や仕事にばらつきがあるので複数登録しておくと、条件の良い仕事を選ぶことができます。

私は以下のエージェントに登録して、常駐案件をこなしていた時期があります。とにかく収入が安定します。

クラウドテック

デザイナー向けの案件も多く、業務範囲も色々あるので自分の得意な仕事を選ぶことができるのが魅力です。エンジニア案件・ディレクター案件も豊富です。

ギークスジョブ

有名IT企業の常駐案件が多いのが特徴です。企業で選びたい人にオススメです。

まとめ

会社員のうちから、これらの準備をしておくと「ぜんぜん仕事がない・・・!」といったリスクを抑えて、フリーランスをはじめることができます。
とくにフリーランスの常駐案件があると精神的にはかなり安定します。

私はいきおいでフリーランスになってしまったので、仕事と同時進行で少しずつ環境を整えていったので苦労しました。
これからフリーランスを目指す人は今回紹介したポイントを参考に準備を進めていくと、上手くいきやすいはずです。

フリーランスの仕事の流れは以下の記事を参考にしてください。
【仕事の受注から納品まで】フリーランスWebデザイナーの基本的な仕事の流れ 【オフィス用品・PC周辺機器】フリーランスWebデザイナーが仕事で使うもの 【まずはこれだけでOK】フリーランスWebデザイナーになるために準備しておくもの一覧

masaca

人との繋がりや、自分を知ってもらうこと、最低限の仕事の確保を意識しよう。

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